介護の未来を見に行こう
こんにちは
千葉県市川市で重度訪問介護を運営しているにじたま訪問介護です。
介護業界も日々進歩しており、制度だけでなく福祉機器や介護用具、運営システムなど新しいアイデアが次々と形になって出てきています。
私たちも常に動向をチェックして、利用者様のためになるものや快適になるもの、職員が働きやすくなる便利なものや業務が楽になるものなどがあれば取り入れたりしています。
そのような業界の動きがリアルに見えるのが定期的に開催される展示会です
先日は国際福祉機器展という最新の福祉機器や介護ロボット、支援技術など、福祉の現場を支えるさまざまな製品やサービスがたくさん出展される展示会に行ってきました。

会場は東京ビックサイト。広い会場に400社もの企業が出展し、来場者は3日間で12万人にもなるそうです。
中の写真はないのですがたくさんの人で賑わっていました
来場者は介護関係の事業者と思われる方のほかにも実際に障害を持つ方も多く来られて熱心に展示を見たり話を聞いたりされていました。
展示は様々で福祉車両や車いすなど移動機器、住居の設備から日用品、子供の発育のための遊具などまで介護関連のあらゆるものがありました。
今回も、こういうものが形になってきたのか、これは○○さんにとてもいいかもしれない、これは導入してもよさそうだな、というものがいくつかあり収穫になりました
現場の中でも、不便でも変わることがない古い習慣が続いているな、と感じることが正直あったりします。
利用者様や家族、そしてスタッフのためになるよいものはどんどん取り入れていきたいですね



